厨房機器 修理

ステンレス製ボールの亀裂修理

お菓子屋さんの厨房機器のメンテナンスをしている業者様からの依頼です。 業務用ミキサーのステンレス製ボールの保持プレート部に亀裂が入っていました。   亀裂部分をそのまま溶接しても表面だけくっつけることになり、内部まで溶け込ませることは難しいため、サンダーで開先(面取り)をとって内部まで溶け込みやすい形にして肉盛り溶接を行います。   作業時間 約1時間 加工費 参考 11,000円(税込み)

シンクの排水口改造

給食センターのシンク排水口改造です。 コレで、4台目ですか。 学校の休み中に納品しなければならないということで、今年の仕事始めです。 野菜の切りくず等がショッチュウ詰まるとか。 シンクをフレームから取り外し、排水口をφ80からφ150へ。トラップのサイズアップに合わせて段付けプレス。 シンク下部にあった板がバルブ操作に邪魔になったため撤去。フレームにアングル補強。 そこに2インチのバルブを取り付け […]

お菓子の型

お客さんが型のデザインをして、曲げまでしてありました。 溶接屋はほんとに溶接しただけです。 材質 SUS304 厚み1mm 出来上がりはお子さんの好きな昆虫2匹です。 人気blogランキングへ

アルミ容器溶接修理

アルミ製容器の底が長い間に擦り減り、割れが発生しています。 こういう状態は、周りもそれなりに薄く擦り減っている場合が多く、 割れている箇所以外にも、割れが広がる可能性があります。 案の定、お客さんの指定した場所以外にも何箇所か割れがありました。 tig溶接で肉盛し、補修しました。 容器の径は、φ600。亀裂長さは約100mmが3箇所。 人気blogランキングへ

オーブン用アルミ棚修理

パンを焼くためのオーブン用の棚です。 アルミ角パイプをコーナージョイントに差し込んであるだけのもの。 コーナージョイントは爪が付いていて、差し込むと抜けない構造になっているものの、使っているうちにガタが大きくなり棚自体がガタガタ動く状態になっていました。 その結果、角パイプに無理がかかり破断したみたいです。 先ずは、コーナージョイントのアルミ鋳物と角パイプを溶接にてぐらつかない様にしてから、破断し […]

シュークリームの台

結婚式にシュークリームのタワーみたいなものがありますよね。 そのタワーを支える台です。 この枝の上に透明のポリ板を置き、シュークリームがキレイに 飾られるものです。 今回はこの枝部分が取れたため、修理しました。 TIG溶接後、バフ研磨です。

容器底割れ

使い込んだ容器ですね。裏が擦り減って何ヶ所も亀裂が入っていました。 底の部分に溶接の肉盛があっても、ぜんぜんOKということだったので裏から肉盛します。 もう少し近くから取った写真です。 こんなのは不純物いっぱいですから、なかなかキレイにはいかないです。 漏れなければ良いということだったので、こんな感じです。

豆腐カッター

豆腐やさんで使われているものです。 型箱から豆腐を取り出す際、型と豆腐の間に通し、型から出しやすいように するものです。 このカッターになる丸棒が頻繁に折れていました。 持ち手と丸棒は、持ち手のパイプに丸棒が貫通する穴をあけ、丸棒を通し 溶接してありました。 そのため片方の丸棒が折れると、溶接箇所をサンダーで削り、貫通穴に もう一度ドリルを通し新しい丸棒を溶接するといった作業をしていました。 そこ […]

容器の縁肉盛

豆腐屋さんのアルミ容器です。 何に使われているのかは、判らないが年季は入ってます。 容器の縁が使い込まれて、アルミ板が薄くなり割れていました。 これこそ、愛着の品という感じです。 買い換えるのは簡単だけど、こうして肉盛さえすればまだまだ使えます。

容器持手

豆腐屋さんのアルミ製角型容器です。 アルミは軽いけれど弱いのが弱点。 そのため底板の角部は補強板が当てられ結構丈夫に出来ている。 しかし、持手のスポット溶接が弱かったみたい。 持手のスポット溶接が外れ、使用不能。修理依頼となりました。 交流tigにて、持手の周りを溶接し強度を持たせました。