アルミブリッジ修理

アルミブリッジ修理

農機具を田んぼの中に入れるときや、トラックに積み込むときに使用するアルミ製のブリッジです。
そうとう重い機械を載せたのか、曲がってしまったらしいです。
それをどうにか、伸ばし溶接の外れた箇所5,6箇所溶接してほしいと持ち込まれました。

溶接の外れた箇所が元の位置に来るまで、歪み取りを行い、溶接が外れた箇所を溶接。
その前に、グラインダーで表面の異物を削り取り、アルミの地肌を出してから溶接です。
でも、使用したアルミの溶接は、どうしても表面に異物(ゴミ)が出てきます。
見た目は悪いけど、強度上は問題ありません。
結局、5,6箇所が20数箇所になってました。

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