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14年ものをプラハンで

とうとう、乾燥機が動かなくなった。
製造年を見てやっぱり年かな?

91年6月、もう直14年。よく持ったほうじゃないかな。

一応電気屋さんに連絡すると、”衣類乾燥機の保有部品年数は6年だから、部品はもうありませんよ。でも見てみないと判らないので、水曜日に見に来る”ということでした。

福井の湿っぽい冬に、3日以上乾燥機が使えないのは痛い。
それなら、バラしてみよう。当然のなりゆき!

ガスはOKだし、たぶんドラムの回転ベルトが切れたのだろう。

裏を空けてビックリ。乾燥機の中、積雪3センチって、ばかな。
ほこりが積もってました。凄い。じゅうたんの様にめくれるんですよ。写真とっておけばよかった。写真講座受けたところだし。

きれいに掃除して、回転ベルトチェック。なんとも無い。
ドラムを手で回してみた。重たい。何で?

ドラムの回転部分にも、ほこりが詰まっていた。これもきれいに除去。これでどうだ?
やっぱり同じ。

回転ベルト外して、モーターだけでテスト。回ってない。ガーン。
モーターが潰れたのではどうしょうも無い。シャフトはやっぱり重かった。

もしかして、ブレーキ付き? 何も知らないから、兄貴(ナショナルのモーター設計している)にTEL。 ”ブレーキ付なわけが無い”の一言。 やっぱり。
でも、モーターのケーシングが鉄やったら、プラハンで叩いてみろという指示。

そんなバカな。何で叩いて直るの。
回らないで元々なので、やってみることにした。ドラムを外して、モーター外して、ケーシングをカコン・カコン。叩いているうちに中からほこりが、少しずつ出てきた。
でも、シャフトは回らない。叩くこと20分。何とかシャフトが回るようになってきた。

一度、電気を入れてみる。回った。嘘みたい。
後は、元に戻して終了。プラハンで直ったなんて大きい声では言えないが、本当です。

乾燥機の中のホコリには気をつけましょう。
まだまだ、長生き記録更新中。

修理代浮いたおかげで、”ハウルの動く城”子供たちと見てきました。
だめもとのチャレンジが、子供の笑顔を生みました。なんちゃって。



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