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三脚修理

何回か修理させていただいている庭師さんのアルミ製三脚です。 引き抜き材を溶接で組み立ててあり、軽く仕上がっています。 やはり何年も使っていると溶接部の近くに疲労のため、 クラーク(ひび)が入ってくることがあります。 今回はサポートパイプが、綺麗に割れて離れていました。 脆性破壊? アルミの材質が長時間立つと変化するのか。 引張り応力か。 とりあえずティグ溶接にて補強。 でも原因を考えないと怖いですね。
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