アルミニウム・マグネシウム・チタン・ステンレス・銅合金・鉄などでお困りの際は、お気軽にお問合せください。

モノつくりは身近な所から

昨日、暇を持て余している長男に仕事を頼んでみた。 「トイレの壊れたドアノブの交換をやってくれないか。」彼はあっさりOKの返事。実は何とか彼にモノづくりの面白さを知ってもらうのが狙い。 次男に比べて、工場に出てくる機械の少ない彼にも何とか伝えたい。 壊れていたのは 壊れたドアノブ こんな古いタイプで同じ物が手に入らない。 そこで交換しようと購入したものは、本体がもっと小さくて丸いタイプ。 古いタイプの取り付けてあった座金と同じサイズの板を製作し、古いノブ跡を隠しいかにも交換しましたと気づかないようなものにするという課題。 新しく作った座板を扉の両面からビス止めするのでは見た目が悪いため、壊れたノブと同じように扉外側にはボスを溶接し内側からのみビスで固定するモノを作ってもらう。 機械科に通っている彼にとって、ホルソーやTIG溶接も始めてだったらしい。 化粧板加工中 午前中に仕上げると頑張って、ちょうどお昼頃何とか取付までたどり着いた。 取付中 手付きも何となく様になってきているのが、頼もしい。 完成 扉外側からの写真で、ヘアライン加工で仕上げすっきり収まった状態。 彼も、身近な所に自分の足跡を付けれたことに喜びを感じてくれただろうか? モノが作れる喜びを何とか感じ取ってほしいおやじでした。 JUGEMテーマ:日常
 
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA