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チタンフレーム修理

自転車のチタンフレームは意外に簡単に割れるもんだなー。
なんか思いながら溶接修理。

チタンフレーム全体

チタンの溶接はバックシールドとアフターシールドをしっかりしてやれば
それほど難しい溶接ではないが、どうシールドするかが考えどころ。
溶接部がちょっとでも酸化した場合は、特に割れやすいから注意が必要です。

チタン割れ

それにしても薄い。材料の厚みは1mmぐらい。
軽くしたいのは判るがいくらなんでも薄すぎででしょう。
自転車のフレームについては詳しくありませんが、これが普通?

チタン溶接修理

アルミフレームの場合は、酸化に関してはチタンほど気を使わずにすむので
修理しやすいです。

自転車フレーム


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コメント (1)
  1. gekisaka2000@yahoo.co.jp より:

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    通りすがりの自転車を趣味としているものです。
    こんにちは
    http://www.dedacciai.com/home_eng.html
    このメーカーで、自転車用チタンパイプが製造されていますので参考までに。
    このK19チタン合金パイプの肉厚は端部が0.9mm中央部が0.6mmで、自転車用パイプとしては並の厚みですね。
    コロンブスというメーカーの世界一薄い自転車用鉄合金パイプは端部が0.5mm中央部が、0.38mmで、指で押すと撓むほどです。
    剛性は此れで問題ないのですが、確かに転倒等考えると、強度に問題があるみたいですね。

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