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しめ飾りのみかんはなんで?

子供が、なんでしめ飾りにみかんなの?

なんでかな。

バナナではアカンの?

それはあかんやろ。

なんで?

で調べてみました。

しめ飾り

《みかん》 だいだいがない場合の代用だといわれる。
《だいだい》  冬に熟した果実の色をだいだい色というようになり、だいだい色の語源である。同じ木に三代の果実が残っているので代々とも書かれ家庭内に祖父母、両親、子供達と三世帯が住む事により、家系が代々繁栄する事を意味している。この木は生命力が強く、暑さ、寒さにも耐え、樹齢も長い縁起のよい木と言われている。

なるほど。
やっぱり意味があった。

子供の質問で一つ賢くなった。
ついでに

《鏡餅》 新しい年の神を迎え入れた時のお供え物。古い昔の神仏の儀式には、青銅器の丸い(円い)鏡を使用することが多く、丸く(円く)形どった餅を鏡餅と呼ぶようになった。餅は長く伸び切れない事から、長寿を願う意味も含まれている。 鏡餅には神事に用いられる餅をいい、他に餅の上にみかん等を飾る鏡餅を武家餅と呼ぶ。

大小2個の餅を重ねて供える。
鏡餅の上にみかん等の飾りをのせ、幸運を祈る。


《シダの葉(うらじろ)》 古い葉と共に新しい葉が伸びてくる長寿の縁起をかつぐ。

《ゆずりは 》 鏡餅の下に三枚のはを敷いて使う。ゆずりはの葉は新芽が出ると古葉は下向いてしまうが落ちない。翌年孫葉が出てその成長を見て落ちる。家庭の世代交替もこの木のように出来ますようにとの願い、親が子を思う気持ちが込められている。

《昆布》 よろこんぶことがありますようにとの願い。

《昆布巻き》 喜びに包まれますようにとの願い。

《干し柿》 幸せをしっかりと取込む意味。

《伊勢えび》 えびの王様的存在で、「腰が曲がるまで長生きしますように」との願いが込められている。

らしい。

写真の飾りは、3年前から県指定の縄名人さんに作ってもらっています。
そこら辺に売ってるのと違うのは、穂がついているところで、非常に気に入ってます。

この名人さん、おん年 八十数歳。
元気な間は作ってやる。ってアリガタヤ。

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